ドローン空撮の料金は何で決まる?見積もりが変わる7つのポイント

query_builder 2026/08/09
ドローン空撮
ドローン空撮料金の7つのポイント

ドローン空撮の料金は何で決まる?見積もりが変わる7つのポイント

「ドローン空撮をお願いすると、いくらくらいかかるの?」


空撮を検討しているお客様から、よく聞かれる質問のひとつです。

インターネットでドローン空撮の料金を調べると、数万円から数十万円までかなり幅があります。


では、なぜ同じ「ドローン空撮」なのに料金が違うのでしょうか。

ドローン空撮の料金は、単純にドローンを飛ばしている時間だけで決まるものではありません。


撮影場所、拘束時間、必要なスタッフ、飛行環境、許可・調整、撮影内容、移動距離など、案件ごとに条件が異なるためです。


この記事では、ドローン空撮の見積もりが変わる主な7つのポイントを、初めて依頼する方にも分かりやすく解説します。


初めてドローン空撮を依頼する方は、撮影場所や日時、用途など、事前に分かっているとスムーズなポイントをまとめた
ドローン空撮を依頼する前に決めておくこと|初めてでも安心の撮影準備ガイド
もあわせてご覧ください。


すべて決まっていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。




1.撮影時間ではなく「拘束時間」

ドローン空撮の料金を考えるうえで、まず知っていただきたいのが、撮影時間と拘束時間は違うということです。


例えば、実際にドローンを飛ばしている時間が30分だったとしても、現場では撮影前の確認や機材準備、安全確認、打ち合わせ、飛行前点検、撮影、撤収などの時間が必要になります。


そのためDRONE LEAPでは、基本的に現場で必要となる拘束時間を基準に料金を考えています。


「ドローンを10分しか飛ばしていないから10分分の料金」というものではありません。

安全に撮影するための準備や確認も、空撮業務の大切な一部です。




2.撮影場所と移動距離

撮影場所によっても見積もりは変わります。

DRONE LEAPは全国の撮影に対応していますが、近隣での撮影と遠方での撮影では、必要な移動時間や経費が異なります。


遠方の場合には、高速道路料金、鉄道・航空運賃、レンタカー、宿泊、前日移動などが必要になる場合があります。


特に早朝から撮影する場合や、公共交通機関では当日の移動が難しい場所では、前泊が必要になることもあります。


そのため、お問い合わせの際に撮影場所を教えていただけると、より正確な見積もりをご案内できます。




3.飛行場所の環境と許可・調整

ドローンは、撮影する場所によって必要な確認や手続きが異なります。


市街地、工場、倉庫、学校、商業施設、観光施設、公園、河川、道路周辺、空港周辺、重要施設周辺など、それぞれ確認すべき内容が変わります。


国土交通省への飛行許可・承認だけでなく、土地や施設の管理者への確認が必要になる場合もあります。


特殊な場所では、事前調査や個別の調整に時間が必要になることもあります。


ただし、こうした確認や手続きをすべてお客様にお願いするわけではありません。

DRONE LEAPでは、飛行に必要な確認や手続きなど、こちらで対応できるものはできる限り代行します。


お客様の手を煩わせないことも、私たちの仕事です。

施設管理者や土地所有者などへ、お客様からご連絡いただく方がスムーズな場合にはご協力をお願いすることがありますが、その際も確認内容や進め方をご案内します。

「何をどこに確認すればいいのか分からない」という段階でもご相談ください。




4.必要なスタッフの人数

撮影内容や飛行環境によって、必要なスタッフ数も変わります。


比較的シンプルな空撮であれば少人数で対応できる場合がありますが、飛行場所や撮影規模によっては補助者を配置します。


大規模施設、人の出入りがある場所、テレビ・映画撮影、イベント、地上撮影を同時に行う案件などでは、複数名のスタッフが必要になることがあります。


安全なドローン運航では、操縦者だけが周囲を確認していればよいとは限りません。

操縦者が機体操作や映像に集中できるよう、周囲の安全を確認するスタッフを配置することも重要です。


必要なスタッフの人数によって人件費が変わるため、これも見積もりに影響します。




5.撮影内容と使用する機材

「ドローン空撮」といっても、撮影する内容はさまざまです。


例えば、建物の外観を数カット撮影する場合と、企業PV用として複数の飛行ルートから撮影する場合では、必要な準備や撮影時間が大きく異なります。


案件によっては、通常の空撮ドローンだけでなくFPVドローンなどを使用する場合もあります。

写真、動画、Log撮影、FPV撮影、室内撮影、地上カメラとの組み合わせなど、求める映像によって撮影方法も変わります。


何を撮りたいのか、どんな映像にしたいのかを教えていただければ、撮影方法をご提案します。




6.夜間・早朝などの撮影条件

撮影する時間帯も料金に影響することがあります。


特に夜間撮影は、日中とは条件が異なります。

暗い場所では周囲の状況を確認しにくくなるため、事前に明るい時間帯で現場状況を確認する必要があるケースもあります。


また、早朝集合、深夜までの拘束、日中から夜まで続く撮影、日の出や日没に合わせた撮影などでは、通常より拘束時間が長くなる場合があります。


空撮では、日の出や夕景など、わずかな時間しか撮影できない「光を狙う」こともあります。

実際にドローンを飛ばす時間は短くても、その瞬間を待つための準備や待機時間が必要になります。




7.撮影素材だけか、編集まで必要か

最後に大きく変わるのが納品内容です。


ドローンで撮影したデータをそのまま納品する場合と、編集して完成映像として納品する場合では料金が異なります。


素材納品であれば、基本的には撮影した映像データをお渡しします。

一方、カット編集、BGM、テロップ、色調整、地上撮影、インタビュー撮影、SNS用動画、会社紹介動画などを組み合わせる場合には、映像制作として別途作業が必要になります。


もちろん、

「空撮だけお願いしたい」

というご依頼でも問題ありません。


逆に、

「何を作ればいいのかまだ決まっていないけれど、会社を紹介する映像を作りたい」

という段階からご相談いただくこともできます。


ドローン空撮は「安い・高い」だけでは比較できない

ドローン空撮業者を探していると、

「1時間○万円」
「空撮○万円」

といった料金表示を目にすることがあります。


もちろん料金は、業者を選ぶうえで重要な判断材料です。

しかし同じ金額でも、許可・調整を誰が行うのか、補助者は含まれるのか、移動費は別なのか、どこまでデータを納品してくれるのか、追加料金が発生する条件は何かなどによって、実際のサービス内容は大きく変わります。


そのため、表示されている金額だけを見るのではなく、その料金に何が含まれているのかを確認することが大切です。




DRONE LEAPの基本空撮料金

DRONE LEAPでは、通常の空撮について「基本空撮料金88,000円(税込)」をひとつの基準としています。


また、初めて空撮を試してみたいお客様向けに、条件を限定した「お試しプラン33,000円(税込)」もご用意しています。


ただし、実際の料金は撮影場所、拘束時間、撮影内容、必要なスタッフ、移動などによって変わります。

そのため、

「結局いくらになるの?」

という場合は、撮影場所と撮影したい内容を教えていただくのが一番早い方法です。

まだ詳しい撮影内容が決まっていなくても問題ありません。




まずは撮影場所と目的を教えてください

ドローン空撮の見積もりを出すために、お客様側で完璧な撮影計画を作っていただく必要はありません。


例えば、

「埼玉県○○市の工場を撮影したい」

「新築マンションの外観と眺望を撮りたい」

「会社紹介動画にドローン映像を入れたい」

このくらいの情報からでもご相談いただけます。


こちらで撮影条件を確認し、必要な体制や手続き、撮影方法を整理したうえで見積もりをご案内します。


「この場所ならいくらくらい?」という段階でもお気軽にご相談ください。




ドローン空撮について相談する

撮影場所・撮影内容がまだ決まっていなくても大丈夫です。
分かる範囲でお知らせください。


➡ ドローン空撮について相談する


原則12時間以内に返信いたします。


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DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保819-4-201

電話番号: 090-5402-8185

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