ドローン空撮を依頼する前に決めておくこと|初めてでも安心の撮影準備ガイド

query_builder 2026/08/09
ドローン空撮
ドローン空撮を依頼する前に


「ドローン空撮をお願いしたいけれど、何を伝えればいいのか分からない」

初めて空撮を依頼する場合、このように感じる方は少なくありません。


撮影場所、日時、飛行許可、天候、撮影内容、納品方法など、ドローン空撮には事前に確認することがいくつかあります。


しかし、すべてを決めてから問い合わせる必要はありません。

DRONE LEAPでは、撮影場所や目的など、現時点で分かっている情報をもとに、飛行の可否や必要な手続き、撮影方法をご案内しています。


今回は、ドローン空撮を依頼する前に分かっているとスムーズなポイントを紹介します。




1.まずは「どこで空撮したいか」

最初に確認したいのが空撮場所です。


住所が分かれば理想ですが、

「○○市にある工場」
「建設中のマンション」
「会社の敷地と周辺」
「このホテルを海側から撮影したい」

といった段階でも構いません。


ドローンは、どこでも自由に飛ばせるわけではありません。

空港周辺、人口集中地区(DID)、一定の高さ以上の空域など、飛行場所や飛行方法によって国土交通大臣の許可・承認が必要になります。


さらに、航空法だけでなく、施設や土地の管理規則、周辺環境などの確認が必要になる場合があります。


そのため、まず撮影場所を教えていただければ、こちらで必要な確認を進めることができます。




2.撮影したい日時

次に、希望する撮影日をお知らせください。

「○月○日」
「○月中」
「建物が完成する頃」
「天気の良い日に撮りたい」

といった伝え方でも大丈夫です。


ドローン空撮では、天候だけでなく、必要な許可・調整にかかる期間も考える必要があります。

特に特殊な空域や施設周辺では、通常より確認や手続きに時間がかかることがあります。


2026年7月14日からは小型無人機等飛行禁止法が改正され、国の重要施設などについて、飛行が原則禁止される周辺地域が施設周囲おおむね1,000mまで拡大されています。

対象となる場所では、航空法とは別の手続きや調整が必要になることがあります。


撮影日が決まっている場合は、できるだけ早めにご相談いただく方が安心です。




3.何を撮りたいのか

難しく考える必要はありません。


例えば、

・建物の外観を空から撮りたい
・工場や倉庫の規模を見せたい
・新築物件からの眺望を撮影したい
・会社紹介動画に空撮を入れたい
・観光施設の周辺環境も見せたい
・テレビ番組や映像作品で使用したい

など、撮影の目的を教えてください。


同じ建物を撮る場合でも、「建物そのものを見せたい」のか、「周辺環境まで含めて見せたい」のかで飛ばし方や撮影するカットは変わります。


「どう撮ればいいか分からない」という場合は、こちらから撮影方法をご提案します。




4.写真か動画か

ドローン空撮では、写真と動画の両方を撮影できます。


ホームページやパンフレットなら写真、会社紹介やSNS、テレビ、YouTubeなどでは動画が中心になることが多いですが、用途によって最適な方法は異なります。


まだ決まっていなければ、

「ホームページで使いたい」
「会社紹介に使いたい」

など、使用目的だけ教えていただければ構いません。


目的に合わせて写真・動画、撮影方法をご提案します。




5.撮影データだけ必要か、編集まで必要か

空撮には大きく分けて、撮影素材のみ納品する方法と、撮影した素材を編集して完成映像として納品する方法があります。


映像制作会社やテレビ制作会社など、編集環境がある場合は素材のみの納品でも問題ありません。


一方、

「会社紹介動画を作りたい」
「SNSにそのまま投稿できる映像が欲しい」

という場合は、編集まで含めて対応することもできます。


地上撮影やインタビュー撮影などを組み合わせることも可能です。




6.飛行許可や手続きはどうする?

ここを一番心配されるお客様も多いと思います。


基本的に、ドローンの飛行に必要となる国土交通省への許可・承認や飛行計画の確認・通報など、ドローン事業者側で行うべき手続きはDRONE LEAPで対応します。


特定飛行では、必要な許可・承認を受けたうえで飛行計画の通報が必要です。


一方で、施設や敷地の管理者との承諾・調整については、お客様と施設管理者との関係によって、お客様から確認していただく方がスムーズな場合もあります。

その場合も、

「誰に確認すればいいのか」
「何を伝えればいいのか」

までご案内します。



お客様の手を煩わせないことも、私たちの仕事です

ドローン空撮では、飛行許可・承認をはじめ、撮影場所によってさまざまな確認や調整が必要になることがあります。


DRONE LEAPでは、こうした手続きや確認をできる限り代行し、お客様の手を煩わせないことを基本としています。


国土交通省への飛行許可・承認、飛行計画の確認・通報、撮影場所に応じた必要事項の確認など、ドローン事業者側で対応することはDRONE LEAPが行います。


施設管理者や土地所有者への承諾など、お客様からご連絡いただく方がスムーズな場合にはご協力をお願いすることがありますが、その場合も必要な確認内容や進め方をご案内します。

「何をどこに確認すればいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。
面倒なことは、できる限りDRONE LEAPにお任せください。





7.天候が悪かったらどうなる?

ドローンは雨や強風の影響を受けるため、予定日に必ず飛ばせるとは限りません。


特に映像を目的とした空撮では、

「飛べるか」だけではなく、

「きれいな映像が撮れる状況か」も重要です。


雨、風、雲、光の向きなどを確認し、安全面と映像品質の両方から撮影を判断します。

無理に飛ばして事故を起こしたり、条件の悪い映像を撮ったりするより、必要であれば延期する判断も大切です。


全部決まっていなくても大丈夫です

ここまでいくつか紹介しましたが、実際のお問い合わせでは、すべて決まっている必要はありません。


最低限、

「どこで、何を撮りたいか」

この2つが分かれば、相談を始めることができます。


例えば、

「この建物はドローンで撮れますか?」

という問い合わせだけでも構いません。

撮影場所を確認し、飛行可能か、どのような手続きが必要か、どんな撮影ができるかを確認します。


撮影内容がまだ漠然としていても構いません。

ドローン空撮のことはDRONE LEAPへご相談ください。




DRONE LEAPでは、建物・不動産・工場・倉庫・観光施設・テレビ番組・映像作品など、さまざまなドローン空撮に対応しています。


空撮だけでなく、必要に応じて地上撮影や映像編集まで対応可能です。

「この場所で飛ばせる?」
「料金はいくらくらい?」
「まだ撮影内容が決まっていない」

という段階でもお気軽にご相談ください。


撮影場所や目的を確認したうえで、飛行の可否、必要な手続き、撮影方法、料金をご案内します。

ドローン空撮の料金は、撮影場所や拘束時間、必要なスタッフ、撮影内容などによって変わります。


料金の仕組みについて詳しく知りたい方は、
ドローン空撮の料金は何で決まる?見積もりが変わる7つのポイント
もあわせてご覧ください。

 

全国のドローン空撮に対応しています。
「この場所で撮影できる?」「まだ内容が決まっていない」「まず料金を知りたい」といった段階でもお気軽にご相談ください。
原則12時間以内に返信いたします。


ドローン空撮について相談する


----------------------------------------------------------------------

DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保819-4-201

電話番号: 090-5402-8185

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG