【3月開催決定】ドローン空撮の「カクつき」を卒業する。プロの機体設定と滑らかな指先操作を学ぶ実践セミナー予告

query_builder 2026/02/10
セミナードローン勉強
IMG_0797

1.「飛ばせる」と「撮れる」の間にある、高い壁


無人航空機操縦士などを取得し、飛行許可も取った。

いざ撮影現場でモニターを確認すると、自分の操作にガッカリしたことはありませんか?


  • 旋回が急激すぎて映像がガクつく
  • 前進しながらのチルトダウン(カメラの上下)が同期せず、不自然な動きになる
  • 「あと数センチ」の微調整ができず、構図が甘い

これらは、実は「練習不足」だけが原因ではありません。プロが現場で行っている「ある設定」と「指先の使い方」を知らないだけなのです。




2. 29日開催セミナーで見えた「劇的な変化」


2月9日に開催した実践空撮セミナーでは、受講生の皆様がその場で「映像」を変えていく瞬間を何度も目の当たりにしました。

昨今のドローンは非常に優秀で、誰でもそれなりに飛ばすことは可能です。しかし、映画やCMの現場で求められるのは「編集のつなぎ目が気にならない、重厚で滑らかなカメラワーク」です。


セミナーでは、私が映画『偏向報道』のオープニング撮影でも実践した、以下のポイントを徹底的にレクチャーしました。


送信機の「ゲイン」設定の最適化

自分の指の癖、タッチの強さに合わせて機体の感度を微調整します。これだけで、カクつきの8割は解消されます。

三軸同時操作の「脳内シンクロ」

「前進× 上昇× チルト」を同時に、かつ一定の速度で動かす。この「プロの動き」を、マンツーマンに近い距離で指導しました。




3. 「空撮家」が教える、機体への「阿吽の呼吸」


私は11年間、無事故でドローンを飛ばし続けてきました。建設業界15年で培った「現場管理の厳しさ」と、接客業界25年で磨いた「相手(クライアントや編集マン)が何を求めているかを感じ取る力」。

これらを融合させた結果、私は自らを「操縦者」ではなく「空撮家」と呼ぶことにしました。

自動航行が当たり前になる時代だからこそ、最後の15%の「表現力」に価値が生まれます。私のセミナーでは、マニュアル操作での「表現」に徹底的にこだわります。




4. 【予告】20263月 実践空撮セミナー開催


2月の開催が大変好評だったため、3月中旬〜下旬の平日に次回の開催を決定いたしました。

今回の反省を活かし、さらに「現場ですぐに使える技術」を凝縮したカリキュラムでお届けします。


【開催概要(予定)】

  • 日程: 20263月中旬〜下旬の平日(火・水・木を予定)
  • 場所: 埼玉県内(詳細は個別連絡)
  • 定員: 限定5(一人ひとりの操作を私が直接確認するため、この人数が限界です)
  • 対象者: 初心者から、資格保持者で「もっと映像を磨きたい」方まで



5. 223日(月)公式発表・受付開始!


詳細な日程とカリキュラムの発表、および本申込みの開始は223日(月)を予定しています。

少人数制のため、前回も早期に枠が埋まってしまいました。

「映像のクオリティを上げたい」「現場で自信を持って飛ばしたい」という方は、ぜひ先行案内フォームへご登録ください。優先的に詳細をお送りいたします。




3月開催の先行案内を受け取る

(Googleフォーム)


最後に・・・

「ただ飛ばす」のはドローンの仕事。

「どう見せるか」が人間の仕事です。


あなたのドローンを、ただの機械から「最高の相棒」に変えるお手伝いをさせてください。

埼玉の空でお会いできるのを楽しみにしています。

----------------------------------------------------------------------

DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保6274 A102

電話番号: 090-5402-8185

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG