【営業経験ゼロ】「飛び込み営業」なんて怖くて無理!それでもドローン空撮のプロとして食べていくための「待ち」の戦略

query_builder 2026/01/18
ドローンドローン空撮全国対応
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こんにちは。DRONE LEAP(ドローンリープ)代表の西澤です。

突然ですが、みなさんは「営業」と聞いて何を思い浮かべますか?

スーツを着て、知らない会社に飛び込み、名刺を配り歩く

もし、ドローンで独立するためにそれが必要だと言われたら、私なら心が折れています。


正直に告白します。

私は、営業経験が全くありません。

さらに言うと、飛び込み営業なんて怖くて一度もやったことがありません。

それでも、こうして埼玉県を拠点にプロの空撮業者として活動し、多くのお客様からご依頼をいただけています。

今日は、私のような「営業が苦手な人」「口下手な職人気質の人」こそ知ってほしい、「売り込まない仕事の取り方」についてお話しします。




1. 「営業」しなくていい。「相談窓口」になればいい

私は建設業界に15年、接客業界に25年いましたが、「これを買ってください!」と売り込む営業職の経験はゼロです。

だから独立当初は、「どうやって仕事を取ればいいんだ」と途方に暮れました。

しかし、ある時気づきました。

無理に「営業マン」の真似事をする必要はないんだ、と。

私が実践したのは、営業ではなく「相談に乗ること」でした。


知人の不動産屋さんや建設関係の友人に、

「ドローンの仕事を始めました。仕事ください」と言うのではなく、

「屋根の点検とか、高い所の写真で困ってることない? ドローンならサクッと解決できるよ」

とだけ伝えました。

これなら、「売り込み」ではなく「人助け(提案)」になりますよね?

「営業」と思うから怖いのです。「持っている技術で、困っている人を助ける」と考えれば、口下手でも話せるはずです。




2. 飛び込み営業は非効率。Webに「自分の分身」を置く

飛び込み営業が怖いなら、やらなくていいです。その代わり、「自分の代わりに24時間営業してくれる分身」をWeb上に作ってください。

それが、ホームページとブログです。

私がこだわっているのは、AIが書いたような無機質な文章ではなく、「人間味のある発信」をすることです。


  • 「今日は寒すぎてバッテリーが冷えたので、懐で温めました」
  • 「建設現場出身なので、安全管理にはうるさいですよ」
  • 「お客様の『ありがとう』が一番嬉しいです」


こういう「人となり」が見える情報を発信し続けると、不思議なことにお問い合わせが来るようになります。

お客様は「ドローン」を探していると同時に、「安心して任せられる人」を探しているからです。

飛び込み営業で100件回って99件断られるより、Webで「西澤さんに頼みたい」という濃い1件を待つ方が、精神的にもずっと楽で効率的です。




3. 接客業25年の武器。「一度会ったらファンにする」

仕事を取るために一番大切なのは、新規開拓ではありません。

「一度頂いた仕事を、次につなげること」です。

ここで活きるのが、私が25年間やってきた接客業のスキルです。

特別なトークスキルはいりません。当たり前のことを徹底するだけです。

  • 依頼メールには、誰よりも早く返信する。
  • 現場では、明るく挨拶をする。
  • 「もっとこうした方がいい映像になりますよ」と、プロとして一つプラスの提案をする。

これだけで、お客様は「また西澤さんに頼もう」と思ってくれます。


リピーター様が増えれば、無理に新規営業をする必要はなくなります。事実、私の仕事の多くは、リピーター様や、そのご紹介で成り立っています。




4. 怖がりだからこそ、できる準備がある

「飛び込み営業が怖い」というのは、裏を返せば「慎重である」という長所でもあります。

ドローン空撮において、慎重さは最大の武器です。

「墜落したらどうしよう」「天気が急変したらどうしよう」

そうやって怖がる気持ちがあるからこそ、事前の安全確認やバッテリー管理を徹底できます。


イケイケの営業マンが「大丈夫っすよ!飛ばせますよ!」と安請け合いして事故を起こすより、「風が強いので、今日はやめましょう。安全第一ですから」と、怖がって止まれるパイロットの方が、結果的にクライアントから信頼されます。飛ばさない勇気です。

あなたの「怖がり」は、空撮業者としての「信頼性」に変わるのです。




等身大のあなたで勝負しよう

もし、あなたが「営業経験がないから」と独立を迷っているなら、安心してください。

私も同じです。

スーツを着てペコペコ頭を下げるのが営業ではありません。

Webで自分の想いを発信し、ご縁があった目の前のお客様に、誠心誠意尽くすこと。

それが、私のような不器用な人間がたどり着いた、最強の生存戦略です。


DRONE LEAPは、そんな「人間味」を大切にする空撮業者です。

「西澤さんなら話しやすそう」

そう思っていただけたら、それだけで私の「営業」は成功だと思っています。

空撮のご相談はもちろん、同業者の方の悩み相談も(余裕がある時は)お受けします。


無理せず、自分らしくやっていきましょう。

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DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保819-4-201

電話番号: 090-5402-8185

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