【予告】国家資格は取った。機体も買った。それでも「現場に出るのが怖い」あなたへ。 「ペーパードローンパイロット」を終わらせるために。

query_builder 2026/01/16
講習会セミナードローン空撮
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ドローンリープの西澤です。

今日は、これからドローンを仕事にしたいと考えている方、特に「無人航空機操縦士(国家資格)」を取得したものの、実務経験がなく不安を感じている方に向けて、私の想いをお話しします。




最近、スクールを卒業したばかりの方から、こんな相談を受けることが急増しました。

「資格取得と機体購入で50万円近く投資したのに、仕事の取り方がわからない」

「コーンの周りで8の字しか飛ばしたことがない」

「実際の撮影現場が見てみたい」

「一度も許可申請を出したことがない」

「実務経験がないので怖くて飛ばせない」

厳しい言い方かもしれませんが、これが「ペーパードローンパイロット」の現実です。

スクールは素晴らしい場所ですが、あそこで教わるのはあくまで「法律」と「基本操縦」です。

しかし、私たちが立つ「現場」には、カラーコーンもなければ、風を遮る壁もありません。




スクールでは絶対に教わらない「現場のリアル」

私はこれまで、建設業界に15年、接客業に25年従事し、ドローン空撮の黎明期から10年以上、現場の第一線に立ち続けてきました。

総飛行時間は800時間を超え、映画やCM、花火の中の撮影など、数々の修羅場をくぐり抜けてきました。

その経験から断言します。

プロとして食べていくために必要なのは、教科書通りの「8の字飛行」ではありません。

  1. 「ここは飛ばせるのか?」を瞬時に見抜き、警察や地権者と交渉する「段取り力」
  2. GPSやセンサーが効かない状況でも、パニックにならず機体を戻す「野生の操縦力」

この2つです。

これがないまま現場に出るのは、地図も武器も持たずに戦場に行くようなものです。


近日開催。「実務特化型」OJTセミナーを準備中です

そこで今、私しか教えられない「現場のオキテ」を叩き込む、1Dayセミナーを企画しています。

まだ場所と日時は調整中ですが、内容は決まっています。

「きれいな操縦」ではなく、「泥臭い実務」を教えます。




【予定しているカリキュラムの一部】

  • 地図と法律の読み解き方: 「どこに申請すればいいか」の迷子をゼロにする思考法。
  • 警察署攻略ガイド: 道路使用許可申請のリアルな交渉術。
  • 脱・マシン依存(実技): あえて「障害物センサーOFF」や「画面隠し(ブラインド)」で飛ばす、冷や汗をかくような訓練。




未来のドローンパイロットたちへ

私は、単に「ドローンが飛ばせる人」を増やしたいわけではありません。

「現場で信頼され、安全に業務を完遂できるプロフェッショナル」を育てたいのです。

資格はゴールではなく、スタートラインです。

そのスタートラインから一歩踏み出し、自分の力で現場を開拓できる人を、私は全力で応援します。


現在、埼玉県内での開催に向けて最終調整を行っています。

詳細が決まり次第、このブログとSNSで最速で告知します。

「今のままではマズい」

そう感じている方は、ぜひ続報をお待ちください。


DRONE LEAP 西澤

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DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保819-4-201

電話番号: 090-5402-8185

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