使用ドローンの選定基準とセキュリティ対策について

query_builder 2026/01/10
ドローンドローン空撮全国対応

平素より「DRONE LEAP(ドローンリープ)」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

昨今、政府より「国産ドローンの活用」に関する方針が示され、空撮におけるセキュリティや機材選定について関心をお持ちのお客様もいらっしゃることと存じます。

本日は、DRONE LEAPが「なぜDJI社製を使用しているのか」そして「どのようにお客様のデータを守っているのか」という、弊社のポリシーをご説明させていただきます。




1.最高品質の「映像美」をお届けするために。現在、世界のドローン市場において、映像の滑らかさ、カメラの性能、そして強風下での安定性において、DJI社製のドローンは他社の追随を許さない圧倒的な性能を有しています。

私たち空撮業者の使命は、お客様の想像を超える「感動的な映像」をご提供することです。
特に、テレビ、映画、PV、などの「魅せる空撮」において、現時点での国産ドローンでは、繊細なカメラワークや高画質が表現しきれないのが現実です。
そのためDRONE LEAPでは「クリエイティブ(映像表現)の品質を最優先」するという観点から、世界最高峰の性能を持つDJI社製ドローンを採用しております。

これはプロのカメラマンが最高の表現のために海外製のカメラやレンズを選ぶのと同様の理由です。


※DJI社製以外の海外製また国産ドローンを操縦した経験から私はDJI社製を選択しました。理由は、機体の安定性と安全性ではDJI社製に勝る機体はありませんでした。いくら奇麗な映像が撮れても、安定性、安全性が担保されていないドローンを使うわけにはいきません。




2.徹底したセキュリティ対策(オフライン運用)

一方で海外製ドローンに対するセキュリティの懸念についても重く受け止めております。DRONE LEAPでは以下のルールを徹底することで、情報漏洩リスクを排除しています。


・完全オフライン飛行の徹底

飛行、撮影中はインターネット回線を遮断し、機体からサーバーへの通信が行われない設定で運用しています。


・物理メディアによるデータ管理

撮影データは機体内部ではなく、抜き差し可能な「マイクロSDカード」の物理メディアに記録し、撮影終了後は速やかにオフライン環境のPCへ移動し管理しております。




3.国産ドローン指定案件への対応について

もちろん、重要インフラの点検や、官公庁様の案件など「国産ドローンの使用が必須条件」となる業務につきましても、柔軟な対応が可能です。

その際はセキュリティ要件を満たした国産機(ACSL社製・SOTEN社製)を都度手配いたしますので、お問い合わせ時に遠慮なくご相談ください。




DRONE LEAPは、時代の変化や要請に対応しながらも、何より「お客様に満足していただける最高の1枚」を撮ることに妥協いたしません。

今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



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DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保6274 A102

電話番号: 090-5402-8185

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