【都内・赤坂などの重要施設周辺】「レッドゾーン」でもドローンは飛ばせる?許可取得を左右する「経験値」の差

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建物東京 ドローン小型無人機等飛行禁止法空域
赤坂御所

こんにちは。DRONE LEAP代表の西澤です。


先日、ある大手建設会社様より、非常に難易度の高い空撮のご相談をいただきました。

場所は東京都港区赤坂。国道246号を挟んで、目の前には「赤坂御所」が広がるエリアです。

ご依頼内容は、建設予定のマンションからの「階数別眺望シミュレーション撮影」。

しかし、ドローンに詳しい方ならピンと来るはずです。

「あそこは飛ばせないんじゃないか?」と。

そう、ここは単なる人口集中地区ではなく、「小型無人機等飛行禁止法」に基づく「対象施設周辺地域(レッドゾーン含む)」に該当する可能性が極めて高い、ドローン飛行における最難関エリアの一つです。

今回は、こうした「飛行禁止の壁」が高いエリアで、私たちプロがどうやって安全な撮影を実現しているか、その裏側を少しだけお話しします。




「イエロー」ではなく「レッド」。経験の浅いパイロットでは太刀打ちできない


重要施設の周囲約300mは「イエローゾーン」と呼ばれますが、今回の案件のように敷地境界線に近い場所は、さらに厳しい「レッドゾーン(対象施設敷地内・上空)」の規制が絡む場合があります。

このエリアで飛ばすためには、国土交通省の許可だけでなく、対象施設の管理者(今回であれば宮内庁や警察など)の同意を得た上で、管轄警察署(赤坂警察署など)、公安委員会への通報・協議・許可が必要です。

はっきり申し上げます。

「最近ドローンを始めました」という経験の浅いパイロットや、安さだけが売りの業者では、この許可を取ることはほぼ不可能です。

警察署の担当官は、申請に来たパイロットを厳しく見定めます。

「万が一、制御不能になったらどうするのか?」

「御所の敷地に不時着するリスクをどう回避するのか?」

この問いに対し、過去の経験と実績に基づいた「完璧な安全対策」を即答できなければ、協議はそこでストップします。




大手ゼネコン様が「10年無事故」のDRONE LEAPを選ぶ理由


今回のようなデリケートな現場で、建設会社様が最も恐れるのは何でしょうか?

それは、「撮影中のトラブルによる警察沙汰」や「重要施設への落下事故」です。一度でも起きれば、企業のブランドは地に落ち、プロジェクト自体が危ぶまれます。

だからこそ、「10年間無事故」という私の実績が必要とされます。


  • 警察との協議経験:何を伝えれば警察が安心するかを知り尽くしています。
  • 技術力::GPSが不安定になりがちな都心のビル風の中でも、機体をピタリと静止させる操縦技術があります。
  • 信頼:過去10年、無事故・無違反で積み上げたキャリアが、許可取得の最後の一押しになります。




「場所が難しい」と諦める前にご相談ください


「他社に断られた」

「警察の許可が降りるか不安だ」

そんな現場こそ、DRONE LEAPの出番です。

赤坂、永田町、皇居周辺、大使館近くなど、都内のセンシティブなエリアでの撮影も、正規の手続きと高度な安全管理のもとで実現の道を探ります。

もちろん、法律上どうしても飛ばせない場合もありますが、その場合も「なぜ無理なのか」「代替案はあるか」をプロの視点で明確にご回答します。

リスク管理が問われる現場ほど、経験の差が出ます。

難しい案件こそ、代表の西澤に直接ご相談ください。




>> 高難易度エリアの撮影相談はこちらから


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DRONE LEAP

住所: 埼玉県入間郡三芳町藤久保6274 A102

電話番号: 090-5402-8185

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