使用ドローンの選定基...
平素より「DRONE LEAP(ドローンリープ)」をご...
10.Jan.2026
「航空法」及び「小型無人機等飛行禁止法」により、以下の空域・場所での飛行は原則として禁止または制限されています。
・空港の上空及びその周辺
空港管理者と協議し飛行可能になる場合もありますが、簡単ではありません。
・人口集中地区の上空
飛行させる場合は国土交通省航空局の飛行許可が必要です。
・地表又は水面から150m以上の高さの空域
飛行させる場合は国土交通省航空局の飛行許可が必要です。
・国の重要施設(皇居・首相官邸・自衛隊施設など)及びその周辺おおむね半径300mの空域は「小型無人機等飛行禁止法」で飛行が禁止されています。
飛行させるには施設管理者と公安局の許可が必要です。
これらに加え、公園や河川敷など、施設管理者や自治体が独自にドローン飛行を禁止している場所も多数あるので、飛行前には必ず確認をしてください。
ドローン飛行は複雑な航空法と条令、自治体独自のルールがあるので、事前に確認が必要です。
特に100g以上のドローンを許可・承認なく飛行させると「航空法違反」になり、罰金刑若しくは禁固刑になる場合もあります。
航空法で規制はされていない100g未満のドローン(トイドローンなど)を、公園や河川敷で飛行させている方がいますが、施設管理者の許可若しくは承諾が必要なので、飛行前の確認が必要です。