ドローン空撮で大切な...
私は2015年からドローン空撮の仕事を続けていま...
26.Aug.2026
ドローン空撮は天候に左右されるため、「予備日」の設定をお勧めします。
お客様より「◯月◯日」に空撮だが、前日の天気予報では朝から雨。。。。
DRONE LEAPでは空撮日の前日18時に、お客様へ中止連絡します。
その時点で、次回の空撮日を決めるのですが、ご希望通りの空撮日を、抑えらるかはわかりません。
そうならないためにも、保険で予備日の設定をお勧めしています。
他の業者さんは有料のところが多いのですが、DRONE LEAPは1日は無料で予備日を付けています。
雨だけではなく風も要注が必要です。
前日の等圧線、予報で判断しますが、当日無風になることもあるので、
台風などの場合を除き、当日判断になってしまいます。
私たちは「風速計」を常に携帯し、現場で「5m/秒」以上は飛行中止にすることもあります。
5m/秒は時速18㎞、上空はもっと強く吹いています。
航空法で、「5m/秒を超える場合は飛行してならない」と定められています。
DRONE LEAPは10m/秒までの許可を取得していますが、7m/秒を超える場合は中断しています。(10m/秒は時速36㎞)
中断か否かは、パイロットにお任せください。
経験の少ないパイロットが、風を甘く見て高高度まで上昇させ、墜落事故になることもあります。
DRONE LEAPは9年間、業務中の墜落事故は一度もありません。
DRONE LEAPは予備日は1日無料ですのです。
2日目からは、予定確保するので¥27,500/1日になります。