ドローン空撮で大切な...
私は2015年からドローン空撮の仕事を続けていま...
26.Aug.2026
ドローンでテレビの収録をするときの注意点です。
肖像権の侵害になるので、許可なく演者(タレント)さんの映像をSNSやネット上で使わない。タレントさんは、自身に値段をつけて売っているので、許可なしでやらないでください。莫大な金額を請求されかねませんし、2度と仕事ができなくなってしまいます。
今までロケで撮影した映像は沢山あるのですが、絶対に世には出せません。。。。
信用がなくなるので気を付けましょう。
ドローンをどのシーンで使うのかは、事前に教えてくれます。が、予定外に言われることもあるので、そのときに慌てないようにスタンバイです。私は声がかかったら、1分以内に飛行させてます。プロのドローンパイロットとして呼んでもらうので、プロとして指示通りに飛ばします。その後、時間があれば、こんな感じはどうですか?と提案することもあります。HDMIで映像を出力できるので、映像を確認してもらいながら撮影しています。
そして「できること」「できないこと」をしっかりと伝えることが大事です。
ロケ現場はドローンだけではないので、カメラが回ったら静かにすることです。
もっと注意点はあるのですが、キリがないのでこのへんで。。。