使用ドローンの選定基...
平素より「DRONE LEAP(ドローンリープ)」をご...
10.Jan.2026
ドローンの仕事と聞いて、最初に思い浮かべるのは、テレビ番組や映画、綺麗な海や山の映像ではないでしょうか?
私がやってきたドローンの仕事は大別すると「空撮」と「産業」に分かれます。
「空撮」は文字通り様々な被写体を空から撮影すること。
「産業」は多種多様になってきます。
それぞれを簡単に紹介していきます。
先ず「空撮」ですが、テレビ関連、綺麗な景色の空撮の他に建物の空撮も少なくはありません。マンションやアパート、倉庫、工場、学校、病院などなどキリがありません。
空撮の目的は企業紹介、PV、CM、周年行事、ホームページの画像などです。
建物以外だと、人文字、集合写真、MV、バルーンリリースなどなどです。
「産業」の分野は数が多すぎるので身近な所を紹介します。
それは外壁と屋根の空撮です。ドローンには可視光カメラ(普通のカメラ)と赤外線サーマルカメラの2種類があり、可視光カメラでは異常が見られないが、赤外線カメラだと温度が変化している個所を可視化して異常を見分けることができます。
このように一目瞭然です。
ドローンでの外壁・屋根の点検調査は、低コスト、落下リスクが減る、作業時間を短縮することができるので、結果として人力に比べ料金を大幅に減らすことができるのです。
そして、ドローンはモニターを見ながら撮影するので、リアルタイムで確認ができるのです。
ドローンにできることは空撮、屋根点検、外壁点検だけではなく、農薬散布、輸送、有事の際の捜索など、できることが限りなく増えてきました。
今後(未来)もドローンに注目してください。