ドローン空撮で大切な...
私は2015年からドローン空撮の仕事を続けていま...
26.Aug.2026
今年は打上げ花火の空撮依頼が立て続けにありました。
ご依頼いただいたお客様には感謝します。ありがとうございました。
花火の大きさは2号~40号まであるそうですね。
上がる高さ50~60mで開花した直径が40~50mの2号
上がる高さ700~750mで開花した直径が700~750mの40号
直径により頂点が149m以上になるときは「航空交通管理センター」へ連絡し、
「事前調整」をします。
打上げ花火は夜間飛行になるので、日中の下見は必ず実施し、花火師さんに打ち上げ場所と打ち上げる花火の大きさや上がる高さ・直径も聞きます。
私は花火の種類と上げる順番も聞くようにしています。
カメラ設定はシチュエーションにより変えています。
マニュアルで「シャッタースピード」「絞り」「ホワイトバランス」「ISO」の設定をしますが、正解はないので経験者に聞くのが一番です。
ドローンにとっては無風がいいのですが、奇麗な花火を撮影するには煙が滞留しない2~3mの風があった方がよいですね。
最近の打上げ花火はコロナの影響で、開催も短時間が多くなっているようです。
カメラ設定に、もたもたしていると花火が終わってしまいます。カメラ設定はぶっつけ本番です。
花火との距離も計算して日中に確認します。
第三者を入れる場合は「イベント上空の飛行」になるので個別申請です。
補助者と予備機は必須ですね。
撮影料金は日中より高くなることをお客様には理解してもらいます。
協議を十分にして事故がないように安全飛行をします。
これだけではないですが「DRONE LEAP」が打上げ花火の撮影に際して事前に行っているルーティンです。
お問合せお待ちしています。
DRONE LEAP
住所: 埼玉県入間郡三芳町