無人航空機飛行ルール

リモートIDとは?

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無人航空機の登録義務化に伴い、機体への物理的な登録記号の標示に加え、識別情報を電波で遠隔発信するリモートID機器を機体に備えなければなりません。

ただし、以下の飛行を行う場合は、搭載が免除されます。

  • 事前受付が開始された令和3年12月20日から登録制度が施工されるまでの事前登録期間中に登録手続きを行った無人航空機
  • 特定区域の上空で行う飛行で、補助者の配置、区域の明示など必要な措置を講じた上での飛行
  • 十分な強度を有する紐(長さ30m以内)により係留して行う飛行
  • 警視庁、都道府県警察または海上保安庁が警備その他の特に秘匿を必要とする業務のために行う飛行

    リモートID機器は100g以上の無人航空機に搭載しなくてはならないのですが、その金額や重さ大きさはどうなっているのでしょうか?今のところ製造販売メーカーは「TEAD株式会社」「イームスロボティクス株式会社」の2社のようです。

    TEAD株式会社イームズロボティクス株式会社

    重量:12g
    販売はシステム5さんで43,560円(税込)
    予約受付中とのことでした。

    重量:33g
    株式会社ジェピコが代理店で販売価格は問い合わせ中です。この製品は大型ドローン向けではないかと思います。

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