無人航空機飛行ルール

First Person View

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最近、屋内をドローンで空撮してほしいというお問い合わせが増えてきました。
そんなときは「FPVドローン」の出番です!

FPVは「First Person View」の略で一人称視点という意味です。
通常の空撮ドローンと違い、ドローンが映し出す映像をゴーグルをつけ、それを見ながら操縦します。
空撮ドローンに
備わっている、GPS、障害物センサーなど安全機能は一切ありません。
空撮ドローンは、送信機から手を離してもその場で「ホバリング」をしてくれますが、FPVはそうはいきません。卓越した操縦技術が必要になります。

撮影しながら、窓をくぐり屋外から屋内へ!テーブルや椅子の下を潜り抜け天井まで!
吹き抜けを上昇したり、躍動感あふれる映像をお届けできるのが「FPV」です。
FHD・4Kなので満足の画質です。(機体によってはゴープロを搭載します)
但しFPVを業務目的で飛行・操縦するには「第三級陸上特殊無線技士」以上の免許が必要になり、業務用申請も必要になります。誰でも簡単に飛ばすことはできません。またそのほとんどが自作で、申請料なども含めると空撮機より高価になることが多いです。
業務目的ではなく、趣味の範囲であっても「第四級アマチュア無線技士」の免許が必要です。

FPVのお問い合わせもお待ちしております。

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