無人航空機飛行ルール

ドローンは天候に左右されます

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ドローンは一部の防水対策を施した機体を除き、雨の中では飛ばせません。
一般的な空撮機は防水対策をしていないので、雨がモーターやバッテリー内に入り込んだら・・・・
仮に飛ばせたとしても、カメラレンズに水滴が付いてしまうい観れたもんじゃありません。

ドローン撮影は天候に左右されるので、雨で延期になることもあります。
撮影日はお客様の希望を伺い、天気予報や天気図を見て決めますが、予報通りになるかはわかりません。
その場合、延期するしかないのですが、ご希望通りの日程を確保できないこともあります。

撮影予備日はそのリスクを回避するために設定されます。
撮影予備日は仕事を入れないように、パイロットのスケジュールを確保します。

可能であれば、ご注文時に撮影日を第3希望日まで設定することをお勧めしています。

予備日はオプションになります。
パイロットのスケジュールを1日は無料で確保します。
2日目以降は1日20000円になりますので、ご予算が許すのであれば設定をお勧めします。

 

ドローンは雨だけではなく「風」にも大きく影響されます。風速5m以内を推奨します。
リスクは高まりますがそれ以上でも飛行は可能です。(航空局長の承認が必要です)
強風下ではカメラが揺れ、ブレることもあるのでお勧めはしません。

風速5mは高速道路などに設置されている吹き流しが概ね45度と言われています。
90度は10m以上、高速運転中の車は横に流される感覚になると言われています。

風速5mくらい

風速10m以上

雨・風は天気図、等圧線で予想はできますが、100%ではありませんのでご了承くださいね。

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